NFTとは?アイコンに使える世界的に人気のNFTアート3選!

生活・役立つ情報

こんにちは、pyorumons(@pyorulog)です。 

  

皆さん、最近話題のNFT、知ってますか?

NFTアートを購入して、Twitterのアイコンにしている方が増えてきています。

この記事では、NFTとは?人気のNFTアートは?と言った疑問を解消するためにNFTについて解説しています。

注意点

・r5reloadedの導入にはPCが必要です。
・起動時にはAPEXがインストールされているoriginが必要になります。
・originのアカウントについても、メインのものではなくサブアカウントを作成してR5reloadedを起動することをおすすめします。(1万人以上いるコミュニティで現在BAN報告はないが、一応BAN対策のため)

スポンサーリンク

NFTとは?

NFTとは、一言でいうと「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」のことです。

「Non-Fungible Token:非代替性トークン」の略であり、「暗号通貨(ビットコインなど):Fungible Token:代替性トークン」の弟分のようなものです。

 

代替性と非代替性の違いは、「一点物であるかどうか」によります。  

  

例えば、私が1000円札を持っていたとします。

その1000円札の番号には、私の誕生日の文字列が含まれていました。私はそれを喜び、唯一無二のアイテムとして捉えます。

この場合、他の千円札にはその特性はありません。誕生日の文字列が含まれていたのはその1000円札だけなので、代替不可能です。

これが「非代替性」です。

しかし、その千円札をそういった識別情報を無視し、1000円の価値がある紙と捉えた場合、他の1000円札と交換しても何ら問題は有りません。

これが「代替性がある」状態です。

  

仕組みとしては暗号通貨と同じで、ブロックチェーン上で発行され、取引が行われます。

  

これまで、デジタルデータは簡単にコピーや複製、改ざんができたため、資産としての価値は有りませんでした。

ですが、ブロックチェーンという技術が生まれたことで、この状況は一変します。

ブロックチェーンとは、「参加者の中に不正を働く者や正常に動作しない者がいたとしても正しい取引ができ、改ざんが非常に困難で、停止しない、多数の参加者に同一のデータを分散保持させる仕組み(FUTURE STRIDEより引用)」です。

このブロックチェーンがあることで、デジタルデータである暗号通貨は資産としての価値を持ち、数百万円でやり取りされるまでになっています。

 

そして、物理的に存在しないデジタルアートにも一点物の価値をもたせることができるようになりました。

人気のNFTアートは?どこで買えるの?

Cryptopunks

最も初期のNFTプロジェクトであるCryptopunks。

ピクセルアートのNFTアート。

Larva LabsCryptoPunksプロジェクト内で購入することができる。

Pudgy Penguins

ペンギンのNFTアート。かわいい。

限定で8888匹のみ発行されている。

OpenSeaで取引されている。

Bored Apes

退屈そうな猿のNFTアート。世界最古のオークション会社が発行している。

Bored Ape Yacht Club公式サイトはこちら

OpenSeaで購入することができる。

まとめ

この記事では、NFTとは?世界的に人気なNFTアートは何?ということについて解説しました。

お気に入りのNFTアートは見つかりましたか?

NFTアートを購入し、唯一無二の自分だけのアイコンを手に入れましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました